平凡なサラリーマンが本気でFIREを目指します。

FIREへの道
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みなさん、「FIRE」という言葉をご存じですか。

「火」の方ではありません。「コーヒー」でもありません。アメリカで流行った言葉で最近は日本でも耳にするようになった言葉です。ある言葉の頭文字を取ったものです。それは・・・

F Financial(金融)

I Independence(独立)

R Retire(引退)

E Early(早い)

要約すると「経済的に独立した早期退職」ということです。

ん?どういうこと?となった方のために、もう少し簡単に言うと、会社からもらう給料などの「労働所得」ではなく、株の配当や不動産収入などの「不労所得」が生活費を上回り、会社にしがみつく必要がなくなる状態のことです。すごくステキな状態ですよね。

今は嫌な仕事、やりたくない不本意な仕事でも、生活のため、家族のためにと、グッと堪えて日々仕事をしている人がほとんどでしょう。

ですが、もし給料がなくても生活できるほどの別の所得があったらどうですか?

いやだったら仕事を辞めることもできる!

違う仕事をしたければ給料の増減を気にせずチャレンジすることもできる!

趣味に時間を費やして自由な人生を過ごすこともできる!

どうでしょうか?素晴らしいと思いませんか?それがFIREを達成した状態です。

「そんなことできるのはほんの一握りの事業などで一発当てた人か、宝くじでも当たらないと無理でしょ?私には関係ない」と聞こえてきそうですが、普通のサラリーマンでも可能なんです。

実際、私も計算してみました。私は妻と子供2人の4人家族で大して給料も高くない普通のサラリーマンです。そんな私でも計算上は、今後給料が上がらなかったとしても55歳でFIREが可能という結果でした。FIREが試算上は可能だったんです。俄然やる気が出てきました!事業などではなく、宝くじでもなく、「インデックス投資」、「複利の力」、「副収入」により普通のサラリーマンでも可能なんです。65歳、70歳までサラリーマンで働いて老後を細々と送る人生よりも、少しでも早くFIREして自由な人生を送りたい。私は本気でFIREを目指します!そして普通のサラリーマンでもFIREが可能ということを証明したいと思います。

今の日本は終身雇用、年功序列の時代ではなくなりつつあります。AIの進歩で多くの職業が無くなるとも言われています。一生会社が食べさせてくれる時代ではないのです。だから私は行動します!

まだFIREへの道は始まったばかりですが、そんな私でも少しの行動で変わりつつあります。

皆さんも一生に一度の人生、悔いのない人生を過ごせるように共に考えて行動していきましょう!

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