会議の生産性をUP!タイプ別アイスブレイクおススメ11選!

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今日は、会議の生産性を向上させるためのアイスブレイクをご紹介します。

「アイスブレイク(ice break)」

ビジネスや学校で使われることが多いですが、ご存じでしょうか?

聞いたことがあるという人もいるかと思います。

直訳すると氷を溶かすという意味

つまり、会議など特に初対面の人が集まる場において、緊張をほぐして積極的に発言しやすい環境・雰囲気を作ることを指しています。

今回は、ファシリテーターに任命された時に、生産性の高い有意義な会議が出来るために、おススメのアイスブレイクをご紹介します。

また、社内の会議の場合は、部下との信頼関係構築も重要です。過去に記事を書いていますので、こちらも参考にどうぞ!

中間管理職必見!部下との信頼関係を作る3ステップ
部下の教育、信頼関係構築はリーダーの非常に重要な業務です。しかし、非常に難しく一筋縄ではいかないもの。そんな悩みを3ステップで解決できる方法を記事にまとめました。中間管理職やリーダー職、初めて部下を持った方に是非見ていただきたいです。

始めからスタートダッシュ!自己紹介系

初対面の方が多い会議、グループワークを行う時に行う最もポピュラーなレクリエーションが自己紹介系のアイスブレイクです。

名前を楽しく覚えて、その後のロープレなどを円滑に行うことが期待できます。

①積木自己紹介

参加者が1列または円形になり、始めの人から一人ずつ順番に名前を言います。

2人目以降の人が名前をいう時には、「○○さんの隣の△△です。」と前に行った人の全員の名前を言ってから自分の名前を言います。

「○さんの隣の△△さんの隣の☆☆です。」と順番に増えていくので、後半になるにつれて、覚える人が増えていくゲームです。

多くても10名程度が限界でしょう。

②他己紹介

少人数でグループを作り、グループ内で順番に一人ずつインタビューをしてインタビュアーは付箋などにメモを取っていきます。

グループ全員のインタビューが終われば、他の全員の参加者に対して、順番に「この人はこんな人です」というインタビュー結果を紹介していくものです。

インタビュー内容は名前や出身地、今日の意気込みなど事前に聞く項目は指定してあげるとインタビューしやすくなります。

インタビューで話す内容は同じでも聞き手が違うと捉え方も違うので、始めの少人数グループを3~4名程度にしておくと、自分が答えたインタビューから複数名が感じたそれぞれの印象が聞くことが出来るので、新たな発見・気付きがあることも楽しめるポイントです。

③実は○○です自己紹介

自己紹介を時に、「実は・・・」で始まる自己PRを入れて話すアイスブレイクです。

実は、の後には、特技やハマっていること、過去の珍しい体験や変わった好みなど何を言っても大丈夫ですが、嘘は止めましょう。笑

④サイコロ自己紹介

テーマを記入したサイコロを準備して、順番に転がして出たテーマを答えていくアイスブレイクです。

恋愛ネタやおもしろネタ系のテーマを1つ2つ入れておくと、盛り上がります。度が過ぎたハラスメントに当たる答えにくいテーマは避けましょう。

⑤Good and New

自己紹介をするときに、24時間以内に起こった楽しいことや新しい発見、特に興味を持ったことを一緒に発表するアイスブレイクです。

プライベートや趣味嗜好を知ることが出来るきっかけとなります。

眠気もスッキリ!体動かす系

人間の集中力の持続時間は長くても90分が限界です。ずっと椅子に座って説明や講義を聞いていては、疲れたり眠くなるのは当たり前のことです。

定期的に休憩を取ることはもちろんですが、体を動かすアイスブレイクで心も体も活性化させましょう。

⑥高速しりとり

文字通り、しりとりを高速でやります。

手を2回叩いてしりとりの言葉をいうだけのシンプルゲームです。

パン・パン・○○・パン・パン・△△とテンポよくしりとりをしましょう。

徐々に速度を上げていくことで頭と体がスッキリ起きてきます。

⑦マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジとは、4~6名のチームごとにマシュマロ・パスタ・テープ・ひもを使って塔を作り、制限時間内に最も高い位置にマシュマロを置いたチームが勝ちとなるゲームです。

全2回の勝負で最も高い位置に置くことができたチームが勝利となります。

同じ目的をチームで共有することによる協調性や仲間意識。

また、1回目のチャレンジから学びを得て、2回目にどのような戦略・役割分担をとるかなどチームビルディングとしての効果もあります。

⑧指体操

二人ペアで指で体操をします。

一人が体操をする人、一人が審判です。

体操者は両手を前にグーの状態で出します。

右手は小指、左手は親指を伸ばします。

今度は反対に、右手は親指、左手は小指を伸ばします。

これをファシリテーターの音に合わせて交互に動かします。

審判はミスなくできているか見守ってあげてください。

簡単のようで意外と難しいシンプルな体操です。

始めはゆっくりで徐々にテンポを上げていくと盛り上がります。

オンラインでもアイスブレイク!リモート系

最近では会議も研修もオンラインが増えていますので、オンラインでも使えるアイスブレイクもご紹介します。

⑨物しりとり

自宅でリモート参加の場合におススメです。

基本的なルールはしりとりと同じですが、答えるときには実際の物を持ってこなければいけないというルールが追加されます。

⑩出身地当てゲーム

出題者が出身地のヒントとなる物やイラストを描いて、画面上に映し出し、初めに正解した人が勝ちというシンプルなものです。

回答を間違えると1回休みとなります。

すぐに答えられないように、マイナーな特徴から紹介していくと結構盛り上がります。

出身地の他には、好きな旅行先や国、行ってみたい場所などをお題にしても良いでしょう。

⑪ポーズシンクロゲーム

まずは出題者を1人決めます。

次に全員ビデオをオフにします。

出題者はビデオオフの状態でカメラの前でポーズをします。

ポーズの特徴を説明して他の方は出題者のポーズを予想します。

カメラの前で同じポーズをします。

出題者の合図で一斉にビデオをオンにします。

出題者とポーズがシンクロできた人は正解というゲームです。

まとめ

いかがでしょうか。今回はタイプ別におススメのアイスブレイク11選をご紹介しました。

会議や研修では多くの人が参加し時間を費やしています。

その貴重な時間である会議や研修を少しでも有意義なものにすることが、開催者やファシリテーターには求められます。

そのためには会議の目的や中身はもちろんですが、適宜アイスブレイクを挟み集中力をリセットして生産性の高いものにすることが非常に重要です。

皆さんの会社や学校でも、会議や研修の時にはアイスブレイクを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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